食育の取り組み

当団体は畑をお借りしています。

季節を感じるフィールド、そこでの活動、収穫を通して食育に繋がることを願っています。

食育については、学校や保育園でも取り組みして下さっています。楽しく、季節を感じる、素敵な視点をいつも共有してくれているなと思いますよ(^_^)

こちらは保育園の取り組み↑

⤵︎は栄養について小学校で授業があったそうです

「この食べ物はどんな働き?じゃあちゃんと食べなきゃね!」

食べ物の3つの働きを学んできた小学生の子どもが話しかけてきました。

食事は、バランスよく食べること、何かに効果があるからとたくさん摂ればいいわけでもなく、たくさん摂ったからしばらくはとらなくていい、というものではありません。

毎日、バランスよく食べよう!(ズボラ母なのでダメな日もあるかもしれないけど)糖分や脂も必要なんだよ(^O^)

そう、伝えました。

また、気になる方も多いと思いますが、添加物や農薬の使用についても、基準を守って利用されています。

食べ物の安全性を保つために必要なものもあります。(または、安定供給のためなど。)

持続可能な農業のために、資源の保護ために、より良く改善していくところはあるかもしれませんが、食事において危険だと排除しなければならないものでもありません。

ただ、加工食品であれば塩分が多いですし(昔ながらの伝統的な保存食でも塩分は多いのですけどね)、量やバランスを考えることは大切です。

逆に言えば、量やバランスを考えていれば、流通するもので、排除するべき食品はありません。(年齢に応じて、疾病に応じて必要な制限はあります)

製造や販売が適切に行われていること、意図的な悪意のある人の混入など予期せぬところはあるので、そこはアンテナをはっておくことが必要ですが…

食育!SDGs!という気運にのって、食事にまつわる子育ての呪いが横行しているように思っています。

厚生労働省のサイトには、栄養や食事について根拠のある情報が掲載されています。

子育ての呪いになりかねないクチコミに悩んでいる方は、一度そちらに立ち戻ると楽になると思います。

保健センターや小児科で相談もできるのではないかと思います。

私も一応、学校で栄養学を学んできたので、ザックリ厚生労働省のコマを使った知識くらいは…ちょっと古いですが(^_^;)

仕事でも栄養についての勉強会があるので時間を作って参加しようかな

養育者への子育ての呪い、気になっているので、私からも積極的に発信したいと思っています。

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