そうりプレーパーク

そうりプレーパークに今週もおじゃましてきました

プレーリーダーの見守りがあって、遊びの種がたくさんころがっている場所

いいなと思います(^^)

ここは、NPO法人新青樹が運営委託されています
おだいプレーパーク、中の池公園プレーパークの3つを管理されています

有志の保護者がやっているプレーパークはなかには思想の偏りが気になるところがあるので(間違った情報をもとにした自然派)
それに比べると、有償ボランティアのご年配の方々は思想を押し出すことはありません
(個人で信じている分には私も構わないのですが、団体全体としてホメオパシーをしている人が多い、農薬を一律に危険視している、などとなると反社会的だと思わざるを得ません)

子育てについても、押し付けたり、こうあらねばならない!というような言葉かけはまったくでてこないので
プレーパークの理念に共感されている、研修もしっかりとした、遊びを楽しめる、子育てを見守ってくれる大人がいてくれるんだなと感じます
私は育児不安の強い保護者なので本当にありがたい場所です(^^)

プレーパークは、これをやります、あれをやります、というものはなくて自由に過ごせる場所

でも、プレーリーダーさんが時々、柿とる?あっちに良い実があるよ、とか、これやる?やり方知ってる?と声をかけてくれる

ゆるやかな繋がり

いいですね!大府市にもあるといいなあ

プレーリーダーが椎の実を焚き火の場所で煎っていました

子どもの頃以来食べていなかった、遠い記憶の椎の実

食べてみる?と来場者に振る舞っていました

ほくほくしていない、栗のような味

こんな味だったかなぁ…?優しい味でした

子どもは 食べられるんだ! と驚き
私も同じ反応ですが(笑)
帰りに椎の実を拾って帰りましたよ!

生活や食が身近な暮らしから切り離されて、良くも悪くも…

お産が、看取りが、いろいろな病が暮らしから切り取られたように
それは一概に悪いわけではなく、安心や安全、誰かにのしかかっていた負担が(多産多死で支えられていた児童労働や女性のみえない労働、若くて健康な間の労働を搾取して顧みられなかった人たちの負担でしょう)取り除かれて社会全体でみられるようになった
ということでもあり

同じように食も、集約大規模化して切り離されたことで、安定的に、安全なものが流通するように
子どもたちは児童労働から解放されて教育を誰もが受けられるようになったんですよね

悪い面もないわけではなく、生活体験が乏しくなったことは、生きる力、学力にも影響があると言われているので

休日は、放課後は、子どもたちには身近な自然や、工夫や手間が必要な活動に目を向けて、出かけてみると良いのではないかなと思います

道すがらの空をながめ、道端の草を楽しみ、公園で遊ぶことでも充分だけれど
プレーパークは遊びと体験の種が溢れているな、プレーリーダーの存在も安心できるなと思います

新青樹さんのプレーパーク、おすすめです(^ ^)

外遊び活動curiousはプレーパークでの遊びも声をかけています

一緒にでかけてみませんか?
ぜひお気軽に声をかけてくださいね

思い切り遊ぶお兄さんお姉さんちびっ子たちと活動しています

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