勧善懲悪!現代版童話?アンパンマン、仮面ライダー、プリキュアは悪くない!

シュタイナー教育では、勧善懲悪の物語は子どもにとって大切だとされています。悪役はこっぴどく罰を受ける、というのも必要な要素だと。(さらっと読むそうです)

日本の子どもたちの大大大好きな、アンパンマン、仮面ライダー、プリキュア。これらは、勧善懲悪の物語でわかりやすいですね、と、言いつつ、大人になって観てみると、仮面ライダーやプリキュアは意外と複雑な?話になっているようですが…(もしかしたら、勧善懲悪の物語じゃないから子どもに必要と言えないのかしら(・_・;?いや、勧善懲悪のストーリーだという程ですすめます)

そう、勧善懲悪。つまり、子どもの発達段階に合った物語で、誰かを助けようとか、親切にしようというエピソードをいれた何も悪くない物語なんですよね。アンパンマンに至っては、素晴らしい児童書です。作者のスピリットからいって、込められた想いは愛に溢れているはずです。

与えなくても、どこからか子どもが覚えては絵本やおもちゃをねだり、一部家庭では排除されるものでもあるようですが、子どもが好きなのは当然の内容だと思うのですよね。

問題は、グッズを売ろうとする資本主義や経済第一主義、資源やお金の消費や浪費、欲を刺激する仕組まれた映像と広告…

に、あると思います。映像の悪影響も気になります。(子どもが発達上、自分で制限できず依存にもなりやすいため、メディアの制限は親の責任です)

家庭の事情があるかと思うのでメディアゼロ、とは言いませんが、基本的には絵本で読む、という方針であれば、グッズやらなんやらで経済活動に引きずり込むおそろしい戦隊モノたちも、実は良い「現代版童話」なのではないかと思います。

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