子育てにおいてカテゴライズされたり診断されたがる親子たち

※公的機関による治療や療育に繋げるための診断についての話ではありません

育児本でも見かけますが、ママ起業の子育てセミナー系、知育や早期教育、教育産業において

才能診断!

ママの性格別子育て法!

子どものタイプ別声かけ術!

など、診断してカテゴライズしてくれるものを見かけます。

教育産業以外でも、ママのための占いやスピリチュアルも似たような感じですかね…

幼児、学童期の、◯◯検定、試験、テストもですね

他者評価に依存している状態…

ずっと他者評価されて、軸が自分にないのかなと考えてしまいます

子どもも、他者評価に依存させたいのか…
学校でさえ、その傾向があり対策が必要なんですけどね…

セミナーの内容を聞いたわけではないので、もしかしたら依存させるものではないのかもしれないのですが、じゃあ必要かというと、育児支援が必要なのであれば、ピアサポートが得られるような仲間づくりやグループへの参加すればいいんじゃないかな〜と思います

子どもを育てる仲間がいることがなにより心強い味方になります
(ちなみに、子どもを他者評価依存にしない方法は、当教室で使用しているどんぐり倶楽部ですよ\(^-^)/)

ママ起業で、アドラー心理学の育児コーチもおみかけしますが、アドラーだと勇気付けだから

依存させるのではなく、親の力がつくような内容なのかな?だと思いたい…

私は、(一応)どんぐり倶楽部教室なので、子どもをカテゴライズしたり、親のタイプ別診断はしません。そして、教えません。

(まだまだ実績がないから一応ってつける。゚(゚´ω`゚)゚。)

こんな絵を描くんだな〜

親御さんにはこんな視点を伝えたいな〜

と、呟きます

私自身も、どんぐり倶楽部の子育て中なので、ピアサポート的な役割をしたいなあ、とも思いますし

(一応)ピア以外のサポートも教室なら役割よね!なので、呟きます

一時的に教室サポートに依存がうまれることも、悪いことだとは思わないのですが、評価や基準を依存させてしまうことのないように、とは考えています

完璧などんぐり倶楽部ではなくて、自分で考えて納得できている方法をみつけてもらえたら

(とはいえ、修正しているといいかな〜と思うことには呟きますので_(┐「ε:)_)

依存させてしまうと、どんぐり倶楽部の育児のハウツーを実践していたとしても、他の点数で評価する教育、結果に焦点を当てた子育て、他者評価に依存させる診断やカテゴライズさせる子育てと変わらなくなってしまうから…

どんぐり倶楽部の子育ては、子どもをよく見ることで、カテゴライズして枠にはめることのない柔軟な方法です

親は子どもをよくみて穏やかに接する、というとてもシンプルな方法です

すぐ実践できます

とはいえ、親子でどんぐり問題をしていると、イラッとくることもあります

子どもをよくみていても、なんだこいつ?!ハテナ??になったり

話をして視点を変えたい、整理したいと思うこともあると思うので

どんぐり教室をひらきましま\(^-^)/困った時は活用して下さいね!

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