我が家のどんぐり問題の取り組み 1MX51

2年生の第一子の取り組みです。

・どんぐり倶楽部の良質な算数の文章問題は、文章を読み取り絵に再現する力(国語の読解力)
・描いた絵を描きなおしたり、書き加えて考える力(算数に必要な力)
・そして、想像力や感情も豊かにする

ひと粒で何重にも効果のあるお得な学習方法です。

たくさんの問題をこなす学習ではなく、1週間に1-2問だけにしているのにも意味があります。

それ以外の時間は、生活や主体的な遊びのなかでの学びを大切にしていること。
それが、一番重要です。でも、これが環境的に難しいですね。地域にどんぐり教室を構えることで、こちらも支援したり、整えていけたらと思っています。

子どもの大切な時間を奪うことのない、学習方法。
子どものペースで進んでいくので、イエナプランの教材としても適している気がします。

年長さん問題は年長さんのうちに駆け足で終わらせたのですが、どんぐり倶楽部について学び、今はどんぐり問題をこなすようにすすめるのは意味がないことに気がつきました。

1週間に2問やる、2問でも多いくらい、やれない週があってもいい

と、いうことで…

1MXもまだ1/3ほど残っています。

でも、成長に応じて絵の描き方、解き方、がかわるだけでどんぐり問題はどの状態のどんな子にも対応できる問題になっているんですよね。なので、「まだ1年生の問題をやっている…」と思うものではありません。
この解き方を習わないとできない、という問題はないので学年より上の問題や下の問題をしても構わない。
絵を描けば、年長さんでも2年生の問題に挑戦することができるし、3年生でも年長さん問題を使って十分効果がでるものになっています。

大切に一問を向き合う時間を週に一度つくれたらいいな。

あ、向き合えない日だったね(΄◉◞౪◟◉`)と思う回もありますけどね

クジラの宝探しの問題

右のページの下2/3は、問題文を読み終わってから描き加えて答えをだしました。
少し前までは、問題文を読み終わってから絵を描き加える作業はなかったので

「情報を書き出す」→「必要な情報を取り出す」

から、

「情報を書き出す」→「必要な情報を取り出す」→「さらに必要な情報を描き加える」

という、絵の操作スキルが上がっている気がします。

類題を取り組んで来ていますが、教ていないのに解けるようになるんですよね。

生活と遊び、年齢的に成長していくことで、問題に取り組むたびに思考回路が豊かになり、繋がっていくのだと思います。

公教育に通う場合、学校でのティーチングも、あるとは思いますが(ときに、ティーチングがどんぐり家庭学習のジャマになる場合もあるんですけどね(⌒-⌒; ))きっとなくても、子どもの力で12歳までは伸びるのではないかな、という気がします。

4歳半の年中さんの作品

上の子と一緒にやりたがる時があります。

「クジラのマッコくんが…(問題文)」

くじら?わかんなーいかけなーい

「えーっとネコのマッコくんと、ざっとくんと、シロナガスくんが…(アレンジ)」

描いたよー

「宝探しをしています 宝箱のなかには美味しそうなキャンディが…(アレンジ)」

(宝箱とくろまる…)

右下お父さんの落書き←イラッ まあそれはおいといて

頑張って絵を描いてくれています。

第二子は、どんぐり問題への抵抗がないですね。親も、力が入らないし(*´꒳`*)
本当は、どんぐり問題アレンジは推奨ではないのですが、楽しんで絵が描けるように大サービス(^_-)-☆

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