学校に電話しました。休み時間はなんのためにあるの?

少し前の話ですが

学校で行われているという一部クラス運営「忘れ物へのペナルティ」の件について、ずーっと怒ってました。
忘れ物をすると、休み時間を教室待機にしたり(校庭に出てはいけない)、それが班で連帯責任である場合もあったり、給食のおかわりがなしであったりするそうです。

ってそれ、「体罰」ですけどね(‘_’)

教育的に行われる体罰ですが、短期的には効果があるようにみえますが、長期的にはデメリットがでることがわかっています。
そして、体罰で得られる短期的な効果と同等の効果のある(そしてデメリットのない)指導法があります。体罰を選択する必要は皆無なのですね。
教育者が知らないとは思わないのですが、それに頼らざる得ないシステムなのか…
少人数クラスは実現が難しいですし、教育の選択肢はほとんどありませんからね…(シュタイナー、モンテッソーリ、デモクラティック…と選択肢のある国もあるそうです。ホームスクーリングもかな。)。

しかし体罰は見逃せません。それで、怒っていていろんな人に話していました。
いろんな方に聞いていただき、結果、PTA副会長→会長→教頭先生と話は伝わりました。

そして、教頭先生に話を通していただいてしまい、私、学校に電話をいたしました( ̄▽ ̄)

 

ところで、私は今年度、担任へ
「宿題はしません!必要なら私が代わりにやります。」と伝え

その結果「いやいや、それじゃ意味ないですよね?」と返事をいただき…

(いやいや、宿題やらせたらこっちこそ意味ないんですけど…(ノ_<)ええい!話が通じないぞ!)※

という(平行線の)話し合いをしたことがあったのですが、それが教頭先生まで報告されていたようで…

(どんな報告がされていたんだ…?担任の先生はいい先生なんですけどね…学校のシステムと脱却できない当たり前があるのは承知しているので仕方ないかなとも思います_(:3」z)_)

教頭先生は私のことをご存知でした( ^ω^ )笑 存じあげられているねこちむたん…

 

今回の電話では
「休み時間は独立した学びの時間であるはずで、ご褒美として存在しているわけではないと思うのですが。」と、いうことを伝えました。

「そうですとも!」

と、感じよく、快いお返事していただいたのですが、

「ええ、まぁ、宿題についてもですねえ」

とも言いはじめ(え〜その話ししてないし〜_(┐「ε:)_)

あーだこーだいう親対応だったのかなぁ_(:3」z)_

対話が大切だと思いますが、学校側はその準備はあるのか?説伏させようとするか、遇らう気持ちはないのか?

私は対話する力があるのか?やっばり、私の思う正義を突きつけ続けるしかできないかもしれない。自信ないな_(┐「ε:)_(職場の管理職の方はスゴイなぁ!と思う。)

緑区にあるオルタナティブスクールは、小学1年生から対話について学ぶ機会が多くあるそうです。素敵ですよね!私も学びたい。対話。

来年度の学校との関わり、目指せ!対話。です。

また何かあれば記事にしたいと思います_(:3」z)_ あと体罰はやめてね。ベテラン先生が公然とやっているから「体罰は必要」という認識に学校全体が、市全体で、というかとなり町にしても…あるようです。
大丈夫?愛知県…

 

 

※宿題について

どんぐり倶楽部の子育てと教育の効果を軽減させる宿題は、アレンジするかやらないように調整します

いつくかの教育著書において、宿題の弊害が言われています。
※アメリカの教育者の著書「バカをつくる学校」、工藤校長先生の「学校の当たり前をやめてみた」とか…
初めての緊急事態宣言下、ステイホームとさけばれ、全国の学校が休校となるなか、インスタでみかけた風越学園の休校中の宿題みたいないい宿題なら良いんですけどね_(┐「ε:)_

どんぐり倶楽部でも、モデル宿題が提案されています

しかし、宿題くらいはさせなきゃ!しなきゃ!するもんだ!という家庭がほとんどだということも承知しているので、他のご家庭のことをとやかく言うつもりはありません(と言っているのもあれかしら)

どんぐり倶楽部の子育てと教育についてご興味があれば、もちろん歓迎するんですけどね\(^-^)/

コメント