我が家のどんぐり問題の取り組み

末っ子1歳、4歳真ん中、上の子小2

4歳真ん中は、まだ5歳の開始年齢ではないのですが、一緒にやる!というときはお絵描きを一緒にしています。

いつも、創作どんぐり問題風ですが、今日は0MX00にしてみました。

私「公園に(問題文)」

4歳「公園ってなにー?」

私「みどり公園かな?」

4歳「じゃあみどり色にピンク色!ぞうさんの滑り台!」

と、言って描いたのはぞうさんの滑り台。みどり色とピンク色は、描こう!という気持ちだけで紙面にはのってきませんでした(笑)

私「カタツムリさんが落ち葉ひろいをしています(問題文)」

4歳「おしっこだよーおしっこ!(オレンジ色の線)」 オウ(´Д⊂ヽ

私「カタツムリさんはみんなでよにんいました。(問題文)」

4歳「カタツムリさんは、さん、描いたよ!」

私「よにん、いたんだよ?」(NGヒントしてしまいました)

4歳「さんだよ!」

(言い切ったね~?!)

はーい、よくできました\(^-^)/おしまい こんな感じです(笑)

 

一歳末っ子

ぐちゃぐちゃぐちゃー!ついでに上の子のスケッチブックにもぐちゃぐちゃぐちゃー٩( ᐛ )و

 

ハイ、こんな感じです(^_-)-☆

 

上の子 1MX53

バッタのパタパタが誕生日にロケットエンジン付きのスケートボードを博士につくってもらいました。(名探偵コナンイメージだよね、きっとね( ̄▽ ̄)コナン/金田一とアニメ世代の親にはわかる…)

一回のガソリンで8歩進みます。48歩先の学校にいくには何回、ガソリンをいれますか?

最初の一回分ははいっていましたよ。

やる気のなかった上の子…ぐちゃぐちゃぐちゃーと書き始め、それでわからなくなり、なんども書き直し…

分からん帳に。

やる気がなくて、48歩がまずかけていない。何度も書き直しているのに、32歩どまり。いや、一回でちゃんとかけばもっと楽だったよ〜!(でも言わない)

それも気づきを待つものだね。(今すぐ気づけ!!とこちらが怒るものでもない。だから、さっくり分からん帳にいれておしまい)

で、もう、ぐちゃぐちゃぐちゃの絵なのですが、どうやらなんとなく、絵に書き込まれた数字をみると4の倍数を数えている感じのところがあります。

本当は8の倍数なのですが、4の二倍は8。うーん、なんとなくやりたかったことがある気配がありますね。

4の倍数を使ったのは、昨日のどんぐり問題

1MX57

ハムハムは、突然巨大ひまわりの種が食べたくなりました。調べてみると、一本の巨大ひまわりには五輪の花が咲き、その花には四粒のひまわりの種がつきます。100粒食べるには、何本のひまわりを植えたらいいですか?

整理された絵ですね。学校で表とグラフを習ってから、それを活用しているように思います。

掛け算の準備学習になっていますね。

(まだ学校で掛け算は始まっていないみたい)

答えは、何本?だったので、何輪?ではありませんでした。あともう一息作業が必要。分からん帳へ。

この、問題の思考回路がなんだか使えるのではないか?と今日はやる気のないなか考えたみたいです。

やる気がないから、ひっぱってきて楽しよう、みたいな感じだったのでしょうか。

(そういうトライも大切かも?)

分かってない!!!キィー!!!と思わないでもないのですが(笑)

よく見てみると、いろんな試行錯誤がはいっていたり、思考の痕跡がみえたり、子どものコンディションやその時の行動パターンもみえたりするのかもしれません。

やる気ないのに誘った私に落ち度あり、というのもあります_(:3」z)_

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