かけ算の学習は「どんぐり倶楽部の良質の文章問題」だけで充分

第一子の学習の状況について。

警戒していた、かけ算の学習がはじまり、ここ2か月くらいはそわそわしていました。
ここ2か月といわず、2年生になってすぐに、どんぐり倶楽部オンライン教材の「掛け算割り算練習問題」をトライしたり、三角視算表を書かせ始めたり、私がかけ算学習に対して暴走していたのですが…(ただし、これはやらせ始めてしばらくして、暴走していることを自覚してやめました(・ω・)ノ)

なぜ警戒していたか、1年生の時に、「こなすだけの宿題はしない」「自分の時間は自分のためにきちんと使う」ことを信念に、(やや母主導で←おっと)宿題はほぼ行わずに過ごした結果、
(数の理解は問題ないものの)「計算カード」のテストだけが規定タイム内にできないために休み時間を奪われて再テストすることとなり、これに負担を感じた第一子は、何日か学校を休みました。
クラスで「ドべから2番目にテストで受からない自分」ということも自尊心を傷つけていたようです。

学校を休む、という判断をできることも大切なのでよい機会であったと思うのですが、少し負担があったことは親としては心の痛むことです…

かけ算も、「計算カード」があり、「タイムを競うテスト」があり「暗記もの」になっているので、1年生の時の計算カードのことを思い出してピリピリしていたのです。

ですが、どんぐり倶楽部を続けてきて、子どもには変化があったようです。

・順位や結果を気にしない
・どんぐり倶楽部の良質の文章問題は準備学習になっているのでかけ算の理解が良い

そのため、1年生の時のような問題はなく、あっさりとこの単元は乗り越えていきそうです。

かけ算と割り算の理解のために「三角視算表」はよくできているので、絶対に!(悪い癖)早期に!(悪い癖)完璧に!(悪い癖)取り入れたいと思っていましたが、「どんぐり倶楽部の良質の文章問題」だけで充分だということを実感しました。
とはいえ、よくできているので三角視算表を取り入れてはいますが、ぼちぼちやればいいなと思います。

準備学習の効果はやはり良い
「どんぐり倶楽部の良質の文章問題」の仕掛け、まだまだ理解が及ばない私です。

宿題で子どもの時間を奪われず、子どもが自分の時間を自分で使い、親も宿題をさせるというやり取りがなくなる、お金がかからず、効果的で健全な学習方法があります。

第一子が小2なので、まだ先のことを実感できてはいないのですが、自分で学ぶ力をつけていけば、「子どもの時間と親のお金」を無駄にすることがなく過ごせるのではないかなと ケチな私なので! 大いに期待しています(・´з`・)

どんぐり倶楽部の考えに賛同し第一子が年長の2018年頃よりどんぐり倶楽部を家庭学習に導入 / 導入後しばらくはうまくいかない時期があり同じような誰かをサポートできればと教室を作りました /  普段は看護師として週4日働いており、教室はそれ以外の日程で開いています /  3人の子の保護者として、どんぐりに躓き悩んできたユーザーとして、看護師として、私の学びが誰かを少しでも支援することができればと願っています

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