赤ちゃんの好奇心から学ぶこと

上の子2人を育てた記憶…
長子、真ん中子とも、子育て中の記憶がかなり曖昧です

記憶にございません(´Д⊂ヽ

そんな中、第3子に恵まれ、今度こそじっくり味わって忘れずに子育てしよう!と意気込んでいるところです。
(と言いつつ、母子手帳の空白がすでにちらほら…)

現在、私は外遊びを重視した育児をしています。
テレビやDVD、音楽、電池を使って音が鳴るようなおもちゃはあまり取り入れていません。
上の子二人の子育てからの修正です。

「遊んでー遊ぼー本読んでー」などからまれると、テレビの力を借りたくはなるのですが…
テレビがなくても子どもたちは遊ぶ力があります。
(なにしたらいいのーと、聞いてくるのはテレビを見せていたころの後遺症でしょうか…)

末っ子の日々の成長は目覚ましいものがあります。

私が20代後半から30代前半になったとて、写真を見るとやっぱりちょっと年取ったなあ。
あの頃若かったんだわ。なんて、自分でちょっと感傷に浸れるくらいの違いしかありませんが

末っ子の成長は、あ!今まさに寝返るようになった! 歯がはえてしまった! 昨日からケラケラ笑うようになった!
と、日々目覚ましい変化を遂げています。

その成長は愛おしくて、ありがたすぎて、毎日拝みたいくらい可愛いのです。
上の子たちの成長も日々感謝感激なのですが、生活の中で各種言動にイラっとすることが多くなりますねえ…

これから求められる人間像に、「自主性のある子」というものがあります。
これを獲得できるように、親があれこれと気をもんで世話を焼いているんですね。

でも、あれ?

ずりばいができるようになった、末っ子の行動力たるや!

ぐっと顔を持ち上げ、ぐるりと周囲を見回し、「これだ!」と思うものをみつけると、一目散にズイッズイッと目標物に向かっていきます。そして、それがなんなのかきちんと確かめています。

これは…PDCAサイクル!?
(Plan(計画:あれを触る)→ Do(実行:ずりばい)→ Check(評価:舐める)→ Act(改善:??))
改善があるのかどうかは怪しいですが…

ちなみに、PDCAサイクルをググったところ、今は、PDCAサイクルではなく、OODAループという考え方が主流になりつつあるようです。アイ&カンバニーさんより。

PDCAが計画をもとに行動するのに対し、OODAはビジョンの実現を軸において行動するので、計画にとらわれて行動するよりも、より最善の行動がとれるそうです。

OODAループ 引用:。アイ&カンバニーさんより
みる(Observe): 世の中のトレンドをみて、これからどうなるか観察する
•わかる(Orient): どうしたいか、どうなりたいかの夢・ビジョン(目的)を描く。 夢・ビジョンを実現するための戦略(手段や方策)を描く。 その戦略を具体化する行動方針(作業)を描く。
•きめる(Decide): 状況に応じてビジョン・戦略・行動方針に基づいて行動を決める。
•うごく(Act): やってみる。
•みなおす・みこす(Loop): 結果に基づいて効果のないことを止め、行動方針そして戦略を見なおす。 そして、有効な戦略そして行動方針を実行していく。

O:あれが気になる O:食べて確かめよう D:ずりばいしよう A:やってみる L:ふむふむ という感じの当てはめでしょうか(;’∀’)??

ともかく、末っ子をみていて思ったこと…子どもは、元から好奇心を持っていて、自立して自分で行動することができる存在であるということ。

そして、その芽を摘んでいるのはほかならぬ、親だということ。
そう、私が善かれ良かれと世話を焼くたびに、子どもの自立心や好奇心をどんどん削ぐ結果になっていたことがいくつもあることに気づきました。

子どもの生きる力を摘まないように、しっかりと見守っていきたい。

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